昨日食生活について話しましたが今日はその他の生活について書きます
イタリア人はご飯を食べた後は何をするかって言うと家族団らんか遊びに行きます。 田舎でホームステイしてたときはいつものように外に行かないの??って聞かれてました。。。 い、いや・・・この村のどこに行けと・・・ 第一俺は引きこもり気質で用がないときは家にいるのが普通だし・・・ けどまあたまには出るかって感じで外にでる。 ここの村の若者たちはたむろってビールを飲んでるからとりあえずそこに行くしかない感じでしたね。 ちなみにミラノでは観光的にはあまり面白くないけど実はミラノの楽しみってのは催し物とかにあります。 ただでコンサートが聴けたり劇を見れたり。 もちろんお金を払えば毎日のように何かがある。 仕事の後にすぐ帰るんじゃなく外でみんなで食べてその後劇見に行ったり・・・ 人生を楽しんでるなーって感じですね。 で、そこで気付いたことがあるんですが、イタリアのこどもは寝るのが遅い。 12時くらいまでおきている・・・ ここが日本と最も違うところのように思った・・・ 4さいでまだ寝ないのか!って感じでした。。。 そして夜といえばナンパです。 イタリア人のアグレッシブさは半端じゃありません。 まず村に住んでいたとき。夏場オーストリアから大量に15,6歳の子達が来るんですがその時期の夜は大名行列ができます。 オーストリア人の女の子たちを先頭にそこの村の男がずらずらと・・・ さすがイタリア・・・ ミラノに行っても基本的性質は変わらず夜奇麗な子と歩いているともー次から次へとbeautiful! とかいってますね。。。 てかイタリア人がbeautifulって・・・お前絶対英語しゃべれんやろ!! その必死さにちょっと笑えました。 ちなみにイタリアのバスルームには大体これ何するところ??っていうのがあります。 ![]() 写真で言う左にあるやつですね。 語学学校の生徒の話によるとこっちに来た日本人老夫婦はここにざる?を置いてパスタやらうどんやらを流していたみたいですが決してそんなことには使わないように・・・ これって日本で言うビデ的なものです・・・ 日本人は毎日お風呂に入るのが当たり前ですがイタリア人は違います。 もちろん今では毎日入る人が多いとは思うけど(特に都市部)水に苦労した過去の習慣からか風呂に入らないときはここで大事なとこだけ洗っとけ。 そういう感じでしょう。 だからこれがついてない家はないですね。 ちなみに基本はシャワーです。 家に浴槽がないところも多いので。 けどほんとはためてはいるのが好きだけど節約のためにシャワーって人も多い気がします。 とりあえず今日はこんなところで。 クリックでつながるライフスタイル
前回のイタリア留学、語学学校の選び方に続いて今回はイタリアのライフスタイルについて書きたいと思います。
イタリアのライフスタイルを現すときよく言われる言葉がある mangiare・・・食べる cantare・・・歌う amore・・・愛する 多分この3つ・・・間違っていないことをお祈りします。 間違っていたとしたら parlare・・・話す ballare・・・踊る cuccare・・・ナンパする このあたりがランクインするのではないだろうか・・・ とりあえず今回は生活の基本、食べるを中心に。 まず朝食・・・ほぼ食べないに等しい ビスケットとコーヒーを食べる感じできちんとしたものは食べない。 ってことでイタリアにホームステイに行っても朝ごはんには期待しないほうがいい。 次に昼食・・・基本昼に一番よく食べる。ただ田舎と都会では違っていてミラノなんかだと昼はパニーノとかだけの人も多く日本とさほど変わらない感じ。 ただやっぱり昼からワインはオッケー。普通のことですね。 田舎では家族そろってみんなで食べる。 そして夕食・・・とりあえずイタリア人の夕食は遅い8時以降が普通ですね。 レストランなんかがいっぱいになるのも10時過ぎだし。 ちびまるこちゃんやドラえもんを見ながらの夕食なんてありえない感じですね。 そしてさっき昼にいっぱい食べるっていった関係で夜ご飯は少ない。 イタリアに興味がある人は聞いたことがあるかもしれないがpiatto freddo(冷たい皿)つまり作り置きの料理だったりサラダ的なものだったりっていうのがある。 コレはお母さんが疲れないためというかなんと言うか・・・日本で言うおせち料理? 正月からはたらかなくていいように前々からご飯を作っておいて食べる。 そんな感覚がイタリアにもあります。 もちろん冷たい皿だけではないけど。 でもレストランに行った時は夜でもみんな結構食べます。 ただホームステイのときはきつかった・・・朝ほとんど食べてなく昼ご飯もパニーノとか切り売りピザでおなかいっぱいじゃないのに夜ご飯が少ない・・・ひもじい思いをしました(´;ω;`) ただどこの家もそうではなくホームステイに来てる人用のご飯を作ってくれるとこや、もともと結構な量を食べるとこもありますね。 で、食べるものって言ったらみんなパスタ、リゾット、ピザなんかをイメージして毎日食べてるように思うかもしれないけど実はそんなことはない。 それよりもパンを食べてますね。 日本人のご飯=イタリアでのパスタ、リゾット、ピザ・・・ではなく パン 基本レストランでも家でもパンはいつも出ていてアンティパスト(前菜)、プリモ(パスタ、リゾット)、セコンド(肉料理、魚料理)、コントルノ(野菜系)、チーズ、デザート、食後酒、コーヒー のなかから好きなものを選ぶ感じだ。 家ご飯の例: (アンティパスト)カプレーゼ(モッツァレッラ+トマト+バジル+オリーブオイル+塩+オレガノ) +チーズ +プロシュートクルード(生ハム) +パン だけのときもありました(´;ω;`) だからいつもプリモがあるとはかぎらないというわけですね。 だからホームステイしてたときパスタのときはうれしかった・・・ もうプリモだけでおなかいっぱいにする断固たる決意を持って食べてました。 けどそんなときに限ってセコンドがよかったり・・・ そしてプリモがないときはパンで腹を膨らませ! そう、それがイタリアの基本! 実際ホームステイしてたときパンを食べないからご飯が足りないのよ。 もっとパンを食べなさい!って言う教育を受けました・・・ まあ考えてみれば実際今の生活も少ないおかずをちょい濃い目に味付けして大量の白ご飯(一合オーバー)を食べてますからそんな感覚でしょう。 あと食だけを見てもそこの国柄がでてくるものだと思います。 イタリア人は基本保守的な人たちです。 基本知らないものは食べようとしません。 日本人だったらとりあえずチャレンジしてみることをしますがそれすらしない人が結構いますね。 盲目的にイタリアンナンバーワン!と言って誇りを持ちそれをずっと続けていきます。 だからこそイタリアの生ハムやチーズ、ワインなんかは守られ熟成していってるんだろうけど。 日本はもともと多くのおかずをつくりまわし食べ見たいな感じでちょっとづつ食べて行きます。 それが食卓から世界に広がっても同じでそれぞれの国のいいところをちょっとづつ食べていきそれを自分の国の文化にまでしてしまいます。 このもって生き方は微妙か??鎖国政策の反動で目が外に向いたのか? とりあえずイタリアとは反対に外のものを取り込んで自分の国の文化にまで持っていく日本。 だからこそもともと合った日本文化が絶滅の危機になったりするんだろうけど。。。 まあどちらも長所短所はあるけどきっといいものは残っていくんでしょう。 とりあえず食編はこんなかんじで・・・ 何か食について聞きたいことがあれば言って下さい クリックでつながるライフスタイル
イタリアはファッション、料理、オペラ、デザインなどで世界的に有名で日本人でこれらを学びにイタリアへ留学する人は多い。
でも一番初めに問題になってくるのはそう、イタリア語ですね。 日本では小学校くらいからでも英語は習っていて英語はわからないって言う人でも多少の単語なんかはわかる。 いきなり英語圏の国に行っても何とかなるだろう。 けどイタリア語はそうは行かない。 多少英語と似てる単語はあって予想が付くものもあるけど何も勉強しなかったらさっぱりわからないだろう・・・ ってことで目的が語学留学でなくてもまずはじめに習わないといけないのはイタリア語になるわけです。 ってことで今回はイタリア留学を考えている人のために語学学校の選び方を独自の観点で書きたいと思います。 まず一番はじめに決めないといけないのは目的ですね。 いったいイタリアに何をしに行くのか。 なんとなくイタリアに興味があるとかなんとなく海外生活がしたいとかでもいいし イタリア語を勉強がしたいとかデザインを勉強したいとかでももちろんいいし それらをできるだけ具体的に考えることからはじめましょう それぞれのイタリアンライフを想像しつつ次はいつどこにどのくらい行くかを決めるわけですがここらへんが一番難しいところです。 というのも時期や場所によって語学学校の生徒の数は大きく違うし期間によっても長すぎてつまらなかったり短すぎて楽しめなかったり・・・ ということでいくつかの法則を教えます 生徒数と人種などについて・・・ 一クラスの人数が多いとしゃべる機会が少なくなるから少人数制がいいという人もいることでしょうし、日本人があまりいない学校がいいという人も多いと思います。 ちなみに生徒数だけで言えばほとんどの場所で夏を頂点として山なりに下がっていくという感じです。 イタリアはバカンスの国なのでバカンスついでに語学学校に来る人が多いです。 ただミラノなどの都市部(近くに海がないところ)はこの法則は使えないとおもいます。 そして日本人の多い学校は単純に授業料の高い学校で、日本人、韓国人の割合がかなり上がります。 ただ日本人のいない語学学校なんてないと思っていいと思いますが・・・ 授業以外の楽しみについて はっきり言って語学勉強のことをまじめに考えるよりも授業外の生活を考えたほうがいいと思います。 授業をうけていない時間のほうが長いし、机の上ですることだけが勉強じゃないし。 そこで最も大切になってくるのが場所です。 都会と田舎では人柄もライフスタイルもかなり違います。 まず語学学校でミラノを選ぶ人はその目的はデザインの勉強だったり語学だけが目的ではない人が多いと思いますが都会ではなかなかイタリア人とのかかわりというのもないしクラスの皆で遠足に行くなどの楽しみもなくただ授業を提供する場という感じです。 ただファッションやデザインなどを勉強しに来てる日本人は多いのでそういう人たちとの出会いを求めるならいいかもしれません。 でもお勧めしたいのは田舎ですね。 田舎の学校はただ語学を教えるというよりイタリアンライフを楽しむ場を提供してくれる感じです。 学校にもよるけど週何回か遠足があったり田舎だとクラスメートと仲良くなるのも早いし、近所の人と仲良くなるのも早いので授業以外での外国人との楽しみは圧倒的に田舎の方が多いですね。 ただ田舎過ぎて3ヶ月以上の滞在は退屈ですが・・・ そして時期的に夏以外(冬)は生徒も少ないしそこそこ都会に行ったほうがいいかもしれません。 個人的に田舎の学校に行くのは7月、8月をお勧めします。期間的にも2ヶ月がいいところでしょう。 イタリアに3ヶ月くらい留学しようと思っている人は結構交通の便はいいけど田舎って言うところだと楽しめるだろうし、6ヶ月くらいの人はずっと同じ学校に通うよりも色々なところに行った方が楽しめるでしょう。 ただ語学学校に行った後別の学校に通う計画で日本に帰らず長期間住みたい場合 街を色々変えるのは滞在許可証の申請などのトラブルがでてくる可能性が高くなります。 途中日本に一時帰国してもいいやという感じの場合街を変えるのはいいですが、絶対帰りたくない人はずっと同じ街で過ごすことをお勧めします。 ちなみにファッションを勉強しに行く人はファッションの学校の前に最低6ヶ月は語学学校へ通うことをお勧めします。 後日本でヴィザ申請のとき複数の入学許可証をイタリア大使館に提出して判子をもらわないといけないんですが2枚共に押されてることを確認してください。 判子がないとイタリアで滞在許可証の更新などできなくなりますので・・・ とりあえずはこんなところかな? 何か聞きたいことがある人は聞いてください。 クリックでつながるライフスタイル Tags:#イタリア (Italy)
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